北の国から Vol.12出演:
ポニーキャニオン
発売日 2002-03-06
???20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。
???東京に暮らしていた黒板一家だったが、妻・令子の浮気がきっかけで夫婦は別れ、夫・五郎は令子の反対を押し切って純と蛍、2人の子どもを連れて、若い頃に自身が逃げ出した北海道の富良野へと移住する。子どもたちにとって全身で感じる大自然と、都会に比べてあまりにも不自由なそれに対する反感、それに伴う父と子の葛藤、令子の子どもたちへの思い、そして彼らを取り巻く人々自身の人生のドラマ。自然は必ずしも優しく人間を受け入れてくれるわけではなく、人間も必ずしも正しく美しく生きられるわけではない。それでも強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描ききった、TVドラマ史上に残る傑作。(田中 元)
北の国からフォーエヴァー! 2004-08-30
第23話と第24話(最終回)を収録。個人的にはこの巻が一番泣けます。名台詞もてんこ盛り!
清吉「あいつがどうにも来れんかった理由は…恥ずかしいがこの…金なんですよ。」
蛍「いい事ばかり思い出すと辛くなるから。」
吉野さん「いいか、これから母さんの葬式だ。そんな汚い靴履いていったら母さん悲しむ!」
前田の叔父さん「五郎さん、俺からもそう頼みたいねぇ。まあ正式に別れたんだからなにも強制はできないけどねぇ。」
雪子おばさん「なに言ってるの!あなた達が喪主よ!」
もっと詳しい情報はこちら!