Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX
吉岡秀隆主演の大ヒットドラマの、各話に未放映シーンを追加したスペシャルエディション版のBOX。特典ディスクを封入。
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「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
人気絶頂の柴咲コウと、若手ナンバー・ワンと評される吉岡秀隆が競演を果たしたドラマのオリジナル・サウンドトラック。
中島みゆきが歌う主題歌もインスト・ヴァージョンで収録。
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星になった少年 スタンダード・エディション |大森寿美男


星になった少年 スタンダード・エディション星になった少年 スタンダード・エディション
出演:
東宝
発売日 2006-01-27


『誰も知らない』で天才子役ぶりを見せつけた柳楽優弥が、象使いとなった実在の主人公を演じる。
動物プロダクションを営む一家の息子、小川哲夢は、象の心が読める特技を持つ。
そんな彼も、新しく買われてきた子ゾウのランディは調教できない。
哲夢は一人前の象の調教師になろうと、専門の訓練学校のあるタイの田舎町へ向かう。
タイトルが示すとおり、悲しい結末を予感させる物語だ。
象使いの訓練を通したタイの人との交流や、哲夢と家族それぞれの関係、淡い恋など、青春の要素が散りばめられ、誰もが共感しやすい仕上がり。
柳楽の大人びた表情は、俳優としての成長を感じさせる。
さまざまな芸が象の能力の高さを実感させてくれるし、象以外の動物たちのユーモラスな活躍も見どころだ。
映像では実際にタイでロケを行った大自然が美しく、坂本龍一によるエキゾチックなメロディがマッチ。
家族で観たい、爽やかな一作である。(斉藤博昭)


内容紹介
本編+映像特典を1枚に収録

【収録内容】
映像特典本編(約113分)+映像特典

特典内容
●特報・予告編・テレビCM
●ぞう使いゲーム
●ちび象ランディ基金レポート
●動物キャラクター紹介(静止画)
ほか予定

《監督》河毛俊作
《製作》亀山千広
《原作》坂本小百合「ちび象ランディと星になった少年」(文藝春秋刊)
《音楽》坂本龍一
《出演》柳楽優弥 常盤貴子 高橋克実 蒼井優 倍賞美津子


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日本人初のゾウ使いの道を歩きながらも20歳で夭逝した少年の物語を、柳楽優弥主演で映画化した感動ドラマ。
両親が動物プロダクションを営む哲夢は、子ゾウ・ランディとの出会いを機にゾウ使いになる夢を抱き、タイのゾウ訓練センターへ留学するが…。


内容(「Oricon」データベースより)
内に引きこもりがちだった少年が、一頭の象との出会いから象使いを目指し、成長していく姿を描いた、坂本小百合原作の小説を映画化した作品。
柳楽優弥、常盤貴子、高橋克実ほか出演。


記憶と気持ちは永遠に失われるのかな 2006-09-09
少年がタイで象たちと過ごした時間の記憶、抱えていた気持ちは死んだらどこに行くのだろうか。
象は人間よりも気持ちを通わせることが簡単に出来るという。
人間にはそれがとても難しい。
映画の中でも孤独な気持ちがたくさんあって、それが誰に伝わることもなくそれぞれ単独で生きている。
少年は象と一体になることによってそれを伝えることが出来た。
そして、好きな象として生まれ変わることを選択した。

たとえその気持ちや記憶が永遠に失われるとしても、生きているその瞬間に得たすばらしい瞬間の記憶はそれだけで価値があると思う。


母と子の愛
まずは、象を始めとする動物たちの演技力というか、撮影タイミングを粘り強く待ったスタッフの皆さんに感服。
柳樂君は「誰も~」に比べて味が出たように思う。

この映画で最も印象に残ったのは次の三つのシーン。
(1)柳樂君が発作的に窓を割ったところ(共感)
(2)常盤貴子の号泣(うるうる)
(3)ラストの子象(うんうん)

子供にとって母親が如何に重要な存在か、そして母と子のつながりの深さを、この映画は象を媒介として訴えかけている。(父親のことはほとんど無視だが、それで結構!)
その文脈では、映画の前半は、じっとがまんのタメの部分かな(ちょっとダルすぎるが)。
特に、タイの象学校での種々のシーンは軽すぎるように思う。
もう少し説得力を持たせて欲しかった。


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