Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX
吉岡秀隆主演の大ヒットドラマの、各話に未放映シーンを追加したスペシャルエディション版のBOX。特典ディスクを封入。
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「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
人気絶頂の柴咲コウと、若手ナンバー・ワンと評される吉岡秀隆が競演を果たしたドラマのオリジナル・サウンドトラック。
中島みゆきが歌う主題歌もインスト・ヴァージョンで収録。
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亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 |三木聡


亀は意外と速く泳ぐ デラックス版亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-01-25


学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。
幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。
ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。
夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。
「イン・ザ・プール」の三木聡監督が「スウィング・ガールス」の上野樹里を主役に迎えて作り上げた脱力コメディ。
なんのとりえもないように見えるスズメだが、彼女のまわりには風変わりな人物が集まってくる。
こんな人生でいいのか・・と思うだけだったスズメだが、自らアクションを起こすことで人生が刺激的に転がっていく。
スパイになることで無色透明な日々が色づいていく様子をユーモラスに描いた愛嬌たっぷりのコメディ。
共演は、ふせえり、岩松了、蒼井優。
個性派役者の芝居もおおいに楽しめる。(斎藤香)

内容紹介
平凡極まりない主婦が飛び込んだ非凡な日常とは……!?
主演:上野樹里(『スウィングガールズ』)×監督:三木 聡(『イン・ザ・プール』)によるオフビートな“脱力系”奥様スパイ映画!特典映像60分を収録したデラックス版DVD、早くも発売!

<本編ディスク内容>※予定につき変更になる場合がございます。
収録分数:本篇90分+特典60分

映像特典
●DVD用に新たに制作したメイキング(27分)
●劇場公開初日舞台挨拶(18分)
●劇場トーク・イベント(5分)
●予告篇&街頭スポット集(8ver./計10分)
●キャスト&スタッフ・プロフィール(静止画データ)

音声特典
●三木聡監督による解説音声

<イントロダクション>
何をやっても目立たない平凡な主婦が、「スパイ募集」の貼り紙を発見!
“脱・平凡”を期して面接に向かうと、その平凡さこそスパイに最適と絶賛されて、採用決定!
しかしそのミッションとは、“目立たないように静かに平凡に過ごすこと”だった……!?
監督は、シティボーイズライブの作・演出や、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「トリビアの泉」など人気バラエティ番組の構成を手がけてきた才人・三木聡。
『イン・ザ・プール』に続く劇場公開第2作となった本作は、他愛ない小ネタが随所に織り込まれ、洒落たセンスと絶妙なゆるさがたまらなく心地よい、オフビートな脱力系ムービー。
主演は『スウィングガールズ』の上野樹里、共演に『花とアリス』の蒼井優。
さらに岩松了、ふせえり、要潤、伊武雅刀、松重豊、温水洋一、嶋田久作ら演劇界の鬼才、個性派俳優が大挙して出演。
そんな曲者役者たちがそれぞれ持ち味を発揮し、抜群のアンサンブルで笑いのつぼを押しまくる!
レミオロメンによる主題歌が、ゆるゆるワールドを爽やかに締めくくって心地よい。


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『イン・ザ・プール』の三木聡監督・脚本、『スウィングガールズ』の上野樹里主演による、ゆるいテンションの脱力コメディ。
ごく平凡な生活を続ける主婦・片倉スズメは、ある日「スパイ募集」と書かれた張り紙を目にし、スパイとして働くことにするが…。


内容(「Oricon」データベースより)
何をやっても目立たない平凡な主婦が“脱・平凡”を目指しスパイになるが、課せられたミッションは「平凡に過ごすこと」だった…。
バラエティ界で独自の笑いを築いてきた三木聡監督による長編監督作品第2弾。
上野樹里、蒼井優ほか出演。


上野樹里はこれがベスト
上野樹里はこれがベスト!と思うのは僕だけ?トラメガでしゃべる蒼井優もキュート。要潤も笑わせてくれます。
ウクレレの音が似合う町の雰囲気やキャラクターたちがゆるい笑いで確実に幸せな気分にしてくれます。
メイキング等も充実、隠しコマンドもあります(舞台挨拶の終わり際、亀マークが!フェッフェッフェッフェッー…


脱力小ネタのラヴパレード!
随所に散りばめられた脱力系の小ネタの数々。その全てに
いろんな種類の「笑い」を誘われます。「クスクス」とした
笑いであったり、腹を抱えるほどの大笑いもあったり、なん
だかホロリとさせられるシーンでのちょっとした幸せを感じ
られる笑いであったり、ついつい思い出し笑いしてしまうも
のであったり。
その全てが愛すべきものになりました。

そして、クジャク役の蒼井優ちゃんがキュートすぎです。


いやー、ゆるい!(笑)そして味わい深い!
冒頭からゆるい雰囲気がぷんかぷんかと漂います。
大体主演の上野樹里が「23歳の主婦」という設定自体がゆるいですよね。
しかも名前が「スズメ」(苦笑)。
で、その主婦がスパイになってしまうという、このナンセンスな構成!
監督の天才さがにおいたつような作品です。

階段の上からりんごが落ちてくるシーンなんぞはその極みです!
あまりにも偶然に主人公はスパイ募集の広告を見つけます。

しかし、含蓄深い台詞もいくつかあります。
「カバンのシールのセンスが人生のセンスだったりする」
「あまりにも平凡すぎて非凡だね」
「その人が死んだときに初めて、その人との別れのシーンがわかる。別れなんてそんなものだ」

基本的にはこの作品は喜劇の延長作のような気がします。
監督は「ごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「とりビアの泉」の構成作家の方です。

映画に漂うゆるーい雰囲気は、突っ込みどころ満載ですが、
笑いどころも満載です。


私自身をスパイする
毎日の平々凡々な日常から、一歩、外に出たい。
そんな思いと行動とが逆説的に、今まで見ようとしなかった、一つ一つの小さな幸福の大切さを再発見させる。
そんな「幸せの青い鳥」捕獲型の映画。
スパイとして、「平凡に」「他人の記憶に残らないように」ふるまうことを命じられた途端、それまで意識していなかった一挙手一投足が、ドキドキする冒険になる。
日常の裏側から覗いてみれば、平凡=非凡。
だから、「これからすることを考えながら笑う」って台詞にプチ感動したり、「永遠の別れ」や「思い出せないこと」を語る台詞に、少し切なくなったりする。
 ほんわかシュールなギャグのテイストも、けっこう好み。
それに、そこらへんに普通にいる人たちの、ちょっとだけズレた言動を笑いに変換する手法は、作品のテーマ(=日常の再発見)ともマッチしてる。
 役名の‘スズメ’の如く、平凡かつ可愛らしい上野樹里のホワンとした佇まいが成功のポイント。
エキセントリックな‘クジャク’とのコントラストで、より印象的になっている。
かの『アメリ』を「現代日本風」に、かつ「わび・さび」テイストにしたような感触、かもしれない。
或る意味、つげ義春だけど。


こもどとんととん
三木監督の意味不明なギャグ大好きです!
インザプールはあんまり面白くなかったけど、これは超お気に入り!
時効警察にもハマりましたが、これはまた違った感じでハマりました。
ふせえりさんと要潤に拍手(?)喝采です。
要潤は前からファンだったけど、何?この気持ち悪さ!キモイっ!!
大好き~!!今まで彼をこんなに愛おしく思った事はありませんでした。
ふせえりさんも何気ない演じ方でなんであそこまで面白いんでしょうか?彼女のキャラクターですね。
こもどとんととん。意味不明!!
一番のお気に入りは(メイキングで樹里ちゃんも言ってましたが)スズメのお父さんの「お茶もコーヒーも無いからお湯でいい?」です。
え!?じゃあなんでやかん火にかけたのっ!?それを何でもいいよと軽く流すスズメちゃんも素敵です。
ハリウッドのとりあえずキャストは豪華なアクション映画、リメイク、
漫画の映画化などで最近当たりはずれが激しいので、こういう映画に出逢うとじんわり癒されます。
頑張れ日本映画界


ふぇ、ふぇ、ふぇ、ふぇ、ふぇ、ふぇ
三木聡氏監督です。
ダウンタウンのごっつええ感じ、ウンナンの笑う犬の生活の構成をなさってました。
あの東京シティボーイズの演出をも手掛けるツワモノ。
新しいところでは、ブーム?が下降気味ですがトリビアの泉を世に送りだした才人であられます。
イン・ザ・プールといい、この作品といい、とにかく濃い~~~キャラクターを嫌味なく演出させる手腕は絶品ではないでしょうか。
あの時効警察でも抜群の存在感を発揮した、ふせえり&岩松了の名コンビはこの映画のホントの主役だと思います。
一言で言えば、なんか可愛い映画。DVDを大事にしまっておきたい、そんな不気味な乙女チックさを抱いてしまう作品。
疲れてる時には、な~んも考えなくてもいい、こういう映画がベタ~です。


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