思い出だけではつらすぎる柴咲コウ
ユニバーサルJ
発売日 2003-09-03
フジテレビ系ドラマ『Dr.コトー診療所』挿入歌となった(1)は、中島みゆき作詞・作曲による壮大なバラード。
グリコ“ムースポッキー”CMソング(2)も含め、流れるストリングスと伸びやかでハリのあるヴォーカルが絡み合い、印象的な仕上がりになっている。
1. 思い出だけではつらすぎる
2. 忽忘草
3. 思い出だけではつらすぎる(Backing Track)
4. 忽忘草(Backing Track)
すばらしい曲、歌詞、そして編曲なのですが・・・ 2004-03-08
すばらしい曲、歌詞、そして編曲なのですが、バックのオーケストラと他の楽器、つまりバックミュージシャン達のテンポが遅いです。
これは、オーケストラと同時演奏で録音されたのでしょうか?ヴァイオリンの音はいい音をしてとてもよいのですが、バックの奏者が重くテンポを取りすぎたため、コウさんの歌声が少し息苦しく感じますね。
テンポをあと4,5上げれば流れ方もかわったんだと思います。 もしも、コウさんとバックミュージシャン達の同時録音なら、バックミュージシャンは彼女の持つリズム感と音楽性を理解して、音楽を進行するべきだったと思います。
もしも、同時録音でなく、オケを録音したあとにコウさんがそれを伴奏として歌うというのなら、コウさんはその音楽の流れに不満を持って伴奏の取り直しをプロドゥーサーにしっかりいうべきだったと思います。
しかしながら、曲、歌詞、編曲、そしてテンポのこと以外では、バックミュージシャン達もよい音楽の流れを作っていますね。
コウさんの声に、この曲はあってると思います。
ただなんどもいうように問題は、テンポが遅すぎることですね。
キーがちょっと高く感じると思うんですが、それより彼女のブレスの問題でしょうね。
このCDをもっている方、買おうとする方、かなり良い恋愛の勉強になると思います。
そして一度この曲が持つ雰囲気を感じ取ってみてはいかがでしょうか?
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