剛洋(富岡涼)が中学校に入ってからの初めての夏休みになり、島に帰ってきた。
医師のコトー先生こと五島健助(吉岡秀隆)たちは歓迎する。
だが、一緒に返ってくるはずだった原剛利(時任三郎)がいない。
心配した茉莉子(大塚寧々)と重雄(泉谷しげる)は、剛利の勤め先に電話をかけ、彼が事故を起こして仕事を失い、金に困っていることを知ってしまう。
一方、コトー先生は剛洋から、勉強についていくのが大変だが、自分のために父が苦労して働いているから、頑張らなければいけない、という思いを聞く。
程なく、原が島に帰ってくる。
重雄は力になると持ちかけるが、原はかたくなに拒否する。