Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX
吉岡秀隆主演の大ヒットドラマの、各話に未放映シーンを追加したスペシャルエディション版のBOX。特典ディスクを封入。
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「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
人気絶頂の柴咲コウと、若手ナンバー・ワンと評される吉岡秀隆が競演を果たしたドラマのオリジナル・サウンドトラック。
中島みゆきが歌う主題歌もインスト・ヴァージョンで収録。
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Dr.コトー診療所2006(第7話)あらすじ

Dr.コトー(吉岡秀隆)がずっと腹の調子が悪いというゆかり(桜井幸子)の診察をした。
その結果、胃がんであることが判明した。

コトーは手術すれば完治すると判断。
彼女と、彼女の夫・坂野(大森南朋)に告知する。

思っても見なかった言葉に、坂野は動揺するが、転移は見られないうえ、それほど難しい手術にはならないと聞いたゆかりは、コトーを信じ、島で手術を希望する。

数日後、ゆかりの手術が始まった。
しかし、コトーが執刀すると、広範囲にガンが広がり、手の施しようのない状態とわかる。

コトーはゆかりの坂野に、何もしなければ余命3ヶ月だと伝える。

ショックを受けた坂野は、ゆかりに真実を隠そうとするが、自分の病状が悪いと感じ取ったゆかりから問い詰められたコトーと坂野は、本当の病状を明かす。

そのころ東京では、剛洋(富岡涼)が彩佳(柴崎コウ)に島の土産を渡すため、、彼女のアパートに向かっていた。